2017年5月22日月曜日

コンヤの宿

▪️MEVLANA HOTEL


シングル 50→45リラ(約1400円)

朝食付き
プライベートホットシャワー
Wi-Fi
冷蔵庫、テレビ、タオル、トイペ

歩き方に載ってた宿。
ウェブ予約サイトにも載ってるけど、直接行く方が安い。ネットは56リラぐらいで、直接行くと50リラ。
さらに、歩き方見せて日本人特別価格で45って書いてあるから値引きしてって行ったら値引きしてくれました。
(トルコ人は50リラらしい)

私が行った時はちょうど連休で、早朝着いたから部屋を確保できたけど、夕方着くなら平日でも1泊目は予約した方が無難かも…

場所はメヴラーナ文化センターまで徒歩20分ぐらい、オトガル行きのドルムシュ乗り場もすぐ近くで色々便利な場所だった。

部屋は少しタバコ臭いのが難点だったけど、後は問題なし。
朝ごはんは定番で少し控えめ。チャイはいつでも飲める。
Wi-Fiはたまに切れることがあった。

宿のスタッフはみんないい人だし、居心地のいいホテルだった。


可愛らしい村、スィッレ。

コンヤは2泊で出ようと思ってたけど、天気が悪かったのと、素朴なトルコの街の雰囲気が気に入って、3泊した。





そのうち1日は、市バスで30分程のスィッレに行ってみた。(1.95リラ、カード代1リラ)

歩き方によると、陶器工房があるとあったので、それを見たくて行ったのだけど、陶器工房は見当たらず、それ以前にバスを降りて村を見渡すととても可愛い!

すっかり陶器のことは忘れ、村をウロウロ。




↑山と洞穴がかっこいい!


↑スィッレのクッキー屋さん。1種類ずつ入れてもらって5リラ(153円)、チャイ2リラ(62円)。

スィッレからコンヤに戻った後は、チャルシュ(市場)を少し散策。


屋根のないバザールみたいな場所だけど、イスタンブールのオールドバザールとは違って見やすいし、お土産系はほとんど売ってないけど地元感満載。

コンヤはトルコ人観光客には人気があるけど欧米人観光客は全然見かけず、自然なトルコの街で良かったです。

2017年5月21日日曜日

コンヤの美味しいもの

コンヤはゴハンが美味しいらしいというウワサを聞き、コンヤ名物のお店にいくつか行ってみました。

まずは、一番美味しかったコレ!

メヴラーナホテルのすぐ近くにある「MITHAT(ミトハト)」というお店。
メニューはTirit(ティリト)と、デザートと飲み物しかありません。


ものすごく柔らかい羊肉の下にヨーグルトソースとエキメッキが隠れてます。
私ヨーグルト嫌いなんだけど、料理に使われてるヨーグルトは全然そんな感じしなくて美味しいです!
少しスパイシーで、味もしっかりしてて本当に美味しかった!
28リラ(約870円)。


次に、コンヤの名物らしいエトリエキメッキのお店、「BOLU LOKANTASI」。
これも宿の近くの人気店。有名なのかお客さんいっぱい。


ピデとラフマジュンの間ぐらいのボリュームで私にはちょうど良かった!
ひき肉とチーズのエトリエキメッキ 12リラ(約380円)。


そして、ここは微妙だったのだけどフルンケバブのお店「Ali Baba Firin Kebab Salonu」。


お肉は柔らかくて美味しいんだけど、パンとお肉と生玉ねぎとシンプルすぎる!笑
もう少し味が欲しかった。
私は脂普通のオルタにしたけど、羊肉の脂は美味しいので、多めにしてもらっても良かったなー。20リラ(約635円)。

2017年5月20日土曜日

土曜日に必見!コンヤのセマー。

フェティエやカシュでもっとのんびりしたかったけど、急いでコンヤまで移動してきたのは、土曜日だけメヴラーナ文化センターで夜行われる無料のセマーを見る為。

見逃さない様に下見も昼間のうちに済ませ、開演1時間前に向かう。
(土曜日19時より1回のみ)


珍しく私と同じように1時間前に来てる人がいっぱい。
立ち見が出る程ではなかったけれど、トルコの連休中だったせいか、結局ほぼ満席だった。




約1時間のセマーだけど、すごい良かった!
おじさんばっかがクルクルまわるかと思えば子供もいる。

神秘的で愛らしくて、引き込ませるように見入ってしまいました。
あまりに良かったので、セマーグッズも色々と買ってしまいました。笑


カシュ→コンヤ

基本バスの移動は、景色も見たいので日中バスを選んで明るいうちに着くように移動するんだけど、カシュからコンヤまでは10時間ぐらいかかるので、今回初めて夜行バスを選んでみました。

夜行バスなら3列シートの一人席に座りたい!
ネットでトルコのバスを検索すると乗り換えのアンタルヤ24時発のメトロ社のバスがあったのでそれを予約したかったのだけれど、カシュのメトロ社のバスオフィスは閉鎖してて買えないとのこと。
カシュにオフィスがあるカミールコチェの22時半発があったので、早朝にコンヤに着くけど1人席を確保する方が大事!と思って前日に予約。
当日、アンタルヤに着いてから買っても乗れそうな空席状況だったけど、一人席は微妙な感じだったので確実な方を選択。

カシュ→アンタルヤのチケットも前日買ったけど、販売員さんが1時間前にアンタルヤに着くチケットで大丈夫!と言うので17時半発のチケットを購入したけど、少し早めに17時前にオトガルのバス会社に行ったら、17時のバスに空席があったので、変えてもらえました。

結局、バス会社が言うようにぴったり4時間でアンタルヤに到着。

カシュ17時→アンタルヤ 21時 バトゥアンタルヤ社 ミニバス28リラ(840円)
アンタルヤ 22時半→コンヤ 翌4時過ぎ カミールコチェ社 45リラ(1350円)。3列シート。

アンタルヤのオトガルも、コンヤのオトガルも、待合室には荷物チェックをしてから入るようになってて、中は人もまばらでカフェも開いてて安全でした。


コンヤに着いてからは人が動き出した6時45分頃にオトガルを出て、正面玄関を出た大通りでドルムシュを捕まえて、ホテルのあるメヴラーナ通りまで行きました。約25分。2.25リラ(約70円)。

ドルムシュは、オトガルを出た前の大通りを渡って左にシュミット屋のおじさんがいたので、おじさんにドルムシュを止めてもらった。
大通りを渡らず左に向くとドルムシュが待ってるんだけど、これに乗っても大丈夫だったみたい。(すぐUターンするので)

2017年5月19日金曜日

カシュの宿

◼︎ANIペンション


ドミトリー 40リラ(約1250円)

朝食付き
部屋にホットシャワー
WIFI
トイペなし
コンセント各1なし。

予約せずに行った。
ネット予約は53リラだった。

まだオフシーズンで、半地下のドミトリーは準備しておらず、1階の3人部屋をドミトリーとして提供された。
私がチェックアウトする日にドミトリー部屋をオープンさせてたので、どんな感じかわからないけど、ぱっと見た感じ悪くなかった。
ドミ部屋の前に洗濯物干すとことテーブルもあって、半地下だけど日は当たるし、こっちの方が居心地良かったのかも。

Wi-Fiは普通に使えたと思う。
朝食はトルコのスタンダード。
シャワーは熱々のお湯が出るけど、トイペ付いてない代わりのお尻洗いも兼ねてるので、シャワーヘッドがなくホースで、若干浴びづらい。

テラスは靴脱いで上がるとこがあって、居心地いいです。

ネット評価はあんまり良くないけど、実際はそんなに悪くありません。
スタッフもチャラそうだけど親切だし、オトガルにも近いし便利。
朝食なしにしたらもう少しディスカウントできると思います。

↓カシュのビーチ。綺麗です。


2017年5月18日木曜日

メイス(カステロリゾ)島の青の洞窟。

カシュは周辺のビーチもものすごく綺麗なのだけど、ここに来たのはギリシャのメイス島(ギリシャの呼び方はカステロリゾ)に日帰りで青の洞窟を見に行く為。

イタリアの見たことないけど、ここのも結構綺麗らしい!

前日に代理店に聞きに行ったら毎日出てるよとのこと。2社聞いたけど、両方25ユーロでした。(ユーロ払いのみでした。交渉できるかは不明。寄るならフェティエで準備するといいかも。カシュの街には両替屋は少ない)

当日言われた時間に真面目に行ったら、案の定一番乗りで、時間あるからチャイでも飲んでこいと言われる。笑

お客さんは想像通り少なくて、船には20人ぐらい。


船を降りたら青の洞窟への客引きが待ってるかと思ったら、誰もいない!

とりあえず道を進んでいったら、やっと声をかけてくれた人がいて、その人が3人家族に声をかけてくれて、無事一人10ユーロで行くことができた。(入れ違いで行った人は2人だったので一人20ユーロ払ってた。ボート1台で40ユーロ。)

青の洞窟は意外と遠くて、結構揺れる。
そして青の世界へ…!!


が!

綺麗は綺麗だったけど、薄曇りだったせいか、「これだけ?!」っていうのが最初の感想。



青いのは入り口付近だけだった。
洞窟全体が青くなってると期待してたのに、かなり残念。

しかも、船長は洞窟内に15分は滞在するよって言ってたのに、5分足らずであっと言う間に外に出てしまい、写真撮るのが精一杯で、青の世界に浸る時間が全然なかった。

消化不良…。
でも、もっと天気が悪ければ見れなかったし、一応見れただけでも良しとするしかない。

今回メイス島に来てたのはトルコ人が多かったけど、彼らは青の洞窟ツアーはあんまり興味なさそう。
泳ぐの目的の人が多そうだったけど、そんなに暑くなかったし、結局泳いでる人は見かけなかった。

夏真っ盛りの方が太陽の日差しも強くて洞窟も綺麗だろうし、泳げる楽しみもあるだろうなー。
でも、行って良かったとは思ってます!
メイス島自体はのんびりしてて好きでした。



海のそばのシーフードレストランで高価な食事をしてる人多かったけど(パフォーマンスで餌付けしてる海亀を呼んでくれるところもあるらしい)、私は端っこの方のパンを置いてるカフェでまったり。

メイス島はギリシャだけど、メイス島の中心部はどこかに電波置いてるのか、トルコのSIMカードが圏内でした。(少し離れるとすぐに圏外になる)

トルコに戻ってからはイミグレにパスポートを預け、30分後に代理店で受け取ります。
またいつか、暑い季節に来れたならリベンジ!