2018年4月13日金曜日

そして次の旅へ

ようやく書き終えましたトルコ旅。

帰国してからすぐに残り書きあげようと思ってたのに、あれよあれよと10ヶ月もたってしまった。

途中ブログが追いつかなくなってきたのは、このグーグルのbloggerブログがめちゃくちゃ使い辛かったのも理由のひとつ。
最初に短文をテストでアップした時は気付かなかったけど、長文になると写真を挿入した時に上下が切れる。
工夫してなんとかしたけど、スマホからの更新は使いづらすぎました。

この後に及んで急いでトルコ旅を終わらせたのは、次の旅に出るから。

2018年の旅は北京からバルト3国まで、シベリア鉄道の旅です。

はてなブログは使いやすければいいな…

2017年6月22日木曜日

トルコ旅の終わりに。

2ヶ月ぶりに戻ってきたイスタンブール。

ブルーモスク周辺には、ラマダンに合わせて手作り市みたいなのができていて、夜は日暮れのアザーンとともに夜のピクニックの人たちだらけ。
昔あったラマダン弁当みたいなの、もう今は配ってないだろうなぁ…と思ってたらやっぱりありませんでした(残念)。



ところでトルコで評判のエキメッキ(パン)って、トルコ全土で美味しい訳じゃなかったです。最初にイスタンブールで食べた時めっちゃ美味しかったけど、他の街のはそうでもなくて、イスタンブールに戻って来てまた食べたらやっぱりイスタンブールが一番美味しかったです。(惣菜パンはチャナッカレが一番)

2ヶ月トルコを旅して、途中からラマダンに入ってしまってちょっと焦ったけど、世間で思われてるより全然平和でびっくりしました。
宿の人に、「数年前はたくさん日本人いたのに、なんで最近いないの?」って何度も言われました。
「テロを心配してるんだと思うよ」
「そんなの今はヨーロッパだって他のところだって可能性は同じじゃない。日本だって北朝鮮に狙われてるでしょ。トルコは今セキュリティポリスもいっぱいいるし、全然大丈夫なのに…」

ヨーロッパでテロが起きてもすぐ忘れられるのに、トルコはなんでいつまでも危ないって思われるんでしょうね。
テロ以前に普段のスリやひったくりなどの治安の悪さなら、イスタンブールよりもヨーロッパの大都市の方が怖いって感じました。

しかも今のトルコは観光客少ないからツアーも宿も安くて、少しインフレしてるけどリラ安でさらに安かった。
一番安いドミで約650円、シングルで1500円前後、高くても1900円弱。


カッパドキアの気球のツアーは、最新の歩き方で140ユーロって書いてあったけど、今は70〜75ユーロです。
2ヶ月前のグランバザールはボラれ放題の場所としか思えなかったけど、トルコに慣れた今となってはちゃんと探せば普通に買えるところもある。



トルコ=絨毯詐欺、物価高いの印象持ってたけど、値段交渉なんてほとんど必要ないぐらい普段の生活ではボラれないし、トルコ人は愛想が良くて優しいし、トイレにはちゃんと便座あるし、交通も便利だし、想像してた以上にストレスなく旅ができました!本当に来て良かった!
今回避けたシリアに近いトルコ南東部も、いつかぜひ行ってみたいな〜。

交通も発達していて、本当に旅しやすい国でした。(ちなみに、イスタンブールの市内交通に使えるイスタンブールカードは、一度チャージしたら返金できなかった…。余ったらあげるか旅人に売るしかないです。歩き方に書いてた使えるって書いてた船にも中距離は使えないことが多かった。)


↑最後に食べたドネルケバブ。
スルタンアフメット駅の近くで、度々お客さんが並んでる様子を見てたので食べてみたかった。お肉ジューシーで美味しかったです!サラダとソーダ入れて26リラでした(約810円)。

2017年6月21日水曜日

イスタンブールの宿

◾️アゴラゲストハウス

女子ドミ9ユーロ(3泊で106リラ。1泊1100円ぐらい。)

イスタンブールの日本人に有名な宿。
2ヶ月前にイスタンブールで滞在してた時はもっと値段高くて泊まれなかったけど、スルタンアフメット地区は10ユーロ以下の宿がいっぱいあるのでお客さん来なかったのか、最近値下げした模様。
Booking.comで値段チェックだけして予約せずに行ったら以前の高い値段言われたけど、今すぐここでネット予約するって言ったら渋々値下げしてくれた。

帰国前に少し相談したい事があったので日本人スタッフがいるこの宿に来たんだけど、あいにく日本に帰国中で会えなかった…。
受付にいるトルコ人はビジネスライクな感じだけど、たまに顔を見せるオーナーはめちゃくちゃいい人。私が困ってたことを解決してくれて感謝しかない。

朝食も噂通り豪華です。部屋もバスルームも綺麗で居心地よし。地下の男子ドミは暗くて寒そうだったけど、女子ドミはフロント横の1階だった。
前回イスタンブールの別の宿では日本人なんて全然会わなかったのに、ここはほぼ日本人だった。値下げされてたからってことでやってきた人が私以外にもチラホラいた。

空港までのシャトルバスを予約してくれます。値段忘れたけど7ドルぐらいだったような…。
すぐ近くのホテルがアゴラより安く手配してくれたので私はそこで頼んでしまったけど。(17リラ。約535円)

これからも10ユーロ以下で泊まれるならまた泊まりたいなと思う。

2017年6月20日火曜日

アジア側のカドゥキョイは食べ歩きにオススメ!!

イスタンブールに戻ってからは、まだ行ってないところをぶらぶら。

アジア側は行ってなかったので特に興味があった訳ではないけど行ってみました。

ユスキュダルエリアは人も少なくて住宅エリアで静かな感じ。カフェがちらほらあってのんびりしてる。


その後カドゥキョイの方に行ってみたら人がいっぱいいて結構繁華街。


チャルシュ駅の南側は、魚屋さんがいっぱい並んでいて、食べるタイミングを逃していたミディエ・ドルマス(ムール貝のピラフ)をあちこちで売ってる!
魚屋さんで売ってるから新鮮だし大きくて美味しい!大体1個0.75リラ(約24円)。



船乗り場にもミディエドルマスの売り子が来てたけど、そこは小さ目で0.5リラでした。

そしてサバサンドもものすごく安い。サバサンド屋さんはいっぱいあるんだけど、ガラタ橋の下は10リラ以上だったのに、このあたりは4〜5リラ!

魚屋が並んでる近くにおしゃれカフェもいっぱいあって、食べたいものがいっぱい!!!

インスタ映えもしそうなこのパフェが気になって、お腹いっぱいだけど食べました。
マカロンキャラメルパフェ 15.5リラ(約480円)。チャイ4リラ(約125円)。



おしゃれカフェは安くないです。日にちがあればもっと色々食べたかった。

2日連続でわざわざ船乗ってカドゥキョイに食べ歩きに来てました。
イスタンブールに行くならまた行きたい。

汗かくトルコスイーツ、ヴァクラヴァ

イスタンブールで色々と食べおさめしてるのですが、旅の途中で出会った旅人に、イスタンブールのここのヴァクラヴァはめちゃくちゃ美味しいからぜひ行って!と言われていたお店があったので行ってきました。

トリップアドバイザーや地球の歩き方にも載ってる有名店で、ガラタ橋をカラキョイ側に渡った近くにあります。

Karaköy Güllüoğlu



ラマダン中もあってか、グラムで山盛り買っていく人も多かったけど、お店で食べて行く人もいます。

私みたいな人用に、1個ずつ6種類食べれるセットがあって17リラ(約530円)、チャイ2.5リラ。

私に薦めてくれた旅人さんは絶賛していたけど、私にはただただ甘い。
甘すぎて鼻の下にじんわり汗(冷や汗)かきます。
まぁ、2個ぐらいまでなら美味しく食べれるかな…。
はちみつもピスタチオもたっぷりの贅沢なお菓子です。

横にいたトルコ人のおじさんは、チャイもなしに同じヴァクラヴァを5個ぐらい食べてました。おそるべし。

トルコに来たらチョコレート!

トルコは何故かチョコレートが美味しい。
0.5リラ〜2リラぐらいで色んなチョコレートが売ってるんだけど、どれも美味しい!
日本に劣らないクオリティでした。


そして、トルコで作ってるゴディバチョコレートがスーパーに売ってます。
味は言わずもがな。しかも安い。
板チョコの大きさはゴディバなのに7リラ(約220円)、小さいタイプは1.75〜2.5リラ(約55〜80円。店に寄る)。



暑くなる前はトルコブランドのチョコをしょっちゅう買ってました。
個人的に一番美味しかったのはこのホワイトチョコのやつ。(お土産に買って帰ったけど好評だった)
オススメです!

2017年6月19日月曜日

ブルサ(ムダンヤ)→ イスタンブール

ようやく最後の移動。
ブルサで色々買い物してしまって荷物が重くなってしまったので、ホテル近くのチェキルゲ行きドルムシュで、メトロのブルサライまで移動。(2.75リラ)
本当このタクシー型乗り合いドルムシュ安くて便利!

ブルサライのデミルタシュパシャ駅からエメック駅まで約25分。(ブカルトで2.5リラ)
改札を出て右、そして右側の階段を上がったところにあるバス停から1/Mでムダンヤ港まで約20分ちょっと。(乗り継ぎ割引で1.35リラ)。(※ムダンヤ港は終点ではないので注意)



11時発の船で約1時間50分。27リラ(約860円)

約2ヶ月ぶりのイスタンブール!
8時半にブルサの宿を出て、13時頃にイスタンブールに着きました。

ちなみに、歩き方にはムダンヤ港とブルサの街の中心は3/Fのバスがあるって書かれてあるけど、ムダンヤからブルサに行くのに使うのはいいけど、逆の場合はオススメしません。
バスの本数は少ないので、乗り過ごしたり渋滞に巻き込まれると怖いです。
また、3Fのバスはムダンヤ港から来る時と向かう時のバスの降りる場所と乗る場所は違います。事前にムダンヤ行き乗り場を探したけど私は見つけられなかったので諦めました。

↓バスの路線や乗り場についてはある程度ここで調べられます。

ブルサからは、オトガルからバスでイスタンブールに向かう方法もあるけど、船だとガラタ橋近くのエミノニュ埠頭に到着するので、スルタンアフメットにすぐ移動できるのが便利です。