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2017年5月20日土曜日

カシュ→コンヤ

基本バスの移動は、景色も見たいので日中バスを選んで明るいうちに着くように移動するんだけど、カシュからコンヤまでは10時間ぐらいかかるので、今回初めて夜行バスを選んでみました。

夜行バスなら3列シートの一人席に座りたい!
ネットでトルコのバスを検索すると乗り換えのアンタルヤ24時発のメトロ社のバスがあったのでそれを予約したかったのだけれど、カシュのメトロ社のバスオフィスは閉鎖してて買えないとのこと。
カシュにオフィスがあるカミールコチェの22時半発があったので、早朝にコンヤに着くけど1人席を確保する方が大事!と思って前日に予約。
当日、アンタルヤに着いてから買っても乗れそうな空席状況だったけど、一人席は微妙な感じだったので確実な方を選択。

カシュ→アンタルヤのチケットも前日買ったけど、販売員さんが1時間前にアンタルヤに着くチケットで大丈夫!と言うので17時半発のチケットを購入したけど、少し早めに17時前にオトガルのバス会社に行ったら、17時のバスに空席があったので、変えてもらえました。

結局、バス会社が言うようにぴったり4時間でアンタルヤに到着。

カシュ17時→アンタルヤ 21時 バトゥアンタルヤ社 ミニバス28リラ(840円)
アンタルヤ 22時半→コンヤ 翌4時過ぎ カミールコチェ社 45リラ(1350円)。3列シート。

アンタルヤのオトガルも、コンヤのオトガルも、待合室には荷物チェックをしてから入るようになってて、中は人もまばらでカフェも開いてて安全でした。


コンヤに着いてからは人が動き出した6時45分頃にオトガルを出て、正面玄関を出た大通りでドルムシュを捕まえて、ホテルのあるメヴラーナ通りまで行きました。約25分。2.25リラ(約70円)。

ドルムシュは、オトガルを出た前の大通りを渡って左にシュミット屋のおじさんがいたので、おじさんにドルムシュを止めてもらった。
大通りを渡らず左に向くとドルムシュが待ってるんだけど、これに乗っても大丈夫だったみたい。(すぐUターンするので)

2017年5月19日金曜日

カシュの宿

◼︎ANIペンション


ドミトリー 40リラ(約1250円)

朝食付き
部屋にホットシャワー
WIFI
トイペなし
コンセント各1なし。

予約せずに行った。
ネット予約は53リラだった。

まだオフシーズンで、半地下のドミトリーは準備しておらず、1階の3人部屋をドミトリーとして提供された。
私がチェックアウトする日にドミトリー部屋をオープンさせてたので、どんな感じかわからないけど、ぱっと見た感じ悪くなかった。
ドミ部屋の前に洗濯物干すとことテーブルもあって、半地下だけど日は当たるし、こっちの方が居心地良かったのかも。

Wi-Fiは普通に使えたと思う。
朝食はトルコのスタンダード。
シャワーは熱々のお湯が出るけど、トイペ付いてない代わりのお尻洗いも兼ねてるので、シャワーヘッドがなくホースで、若干浴びづらい。

テラスは靴脱いで上がるとこがあって、居心地いいです。

ネット評価はあんまり良くないけど、実際はそんなに悪くありません。
スタッフもチャラそうだけど親切だし、オトガルにも近いし便利。
朝食なしにしたらもう少しディスカウントできると思います。

↓カシュのビーチ。綺麗です。


2017年5月18日木曜日

メイス(カステロリゾ)島の青の洞窟。

カシュは周辺のビーチもものすごく綺麗なのだけど、ここに来たのはギリシャのメイス島(ギリシャの呼び方はカステロリゾ)に日帰りで青の洞窟を見に行く為。

イタリアの見たことないけど、ここのも結構綺麗らしい!

前日に代理店に聞きに行ったら毎日出てるよとのこと。2社聞いたけど、両方25ユーロでした。(ユーロ払いのみでした。交渉できるかは不明。寄るならフェティエで準備するといいかも。カシュの街には両替屋は少ない)

当日言われた時間に真面目に行ったら、案の定一番乗りで、時間あるからチャイでも飲んでこいと言われる。笑

お客さんは想像通り少なくて、船には20人ぐらい。


船を降りたら青の洞窟への客引きが待ってるかと思ったら、誰もいない!

とりあえず道を進んでいったら、やっと声をかけてくれた人がいて、その人が3人家族に声をかけてくれて、無事一人10ユーロで行くことができた。(入れ違いで行った人は2人だったので一人20ユーロ払ってた。ボート1台で40ユーロ。)

青の洞窟は意外と遠くて、結構揺れる。
そして青の世界へ…!!


が!

綺麗は綺麗だったけど、薄曇りだったせいか、「これだけ?!」っていうのが最初の感想。



青いのは入り口付近だけだった。
洞窟全体が青くなってると期待してたのに、かなり残念。

しかも、船長は洞窟内に15分は滞在するよって言ってたのに、5分足らずであっと言う間に外に出てしまい、写真撮るのが精一杯で、青の世界に浸る時間が全然なかった。

消化不良…。
でも、もっと天気が悪ければ見れなかったし、一応見れただけでも良しとするしかない。

今回メイス島に来てたのはトルコ人が多かったけど、彼らは青の洞窟ツアーはあんまり興味なさそう。
泳ぐの目的の人が多そうだったけど、そんなに暑くなかったし、結局泳いでる人は見かけなかった。

夏真っ盛りの方が太陽の日差しも強くて洞窟も綺麗だろうし、泳げる楽しみもあるだろうなー。
でも、行って良かったとは思ってます!
メイス島自体はのんびりしてて好きでした。



海のそばのシーフードレストランで高価な食事をしてる人多かったけど(パフォーマンスで餌付けしてる海亀を呼んでくれるところもあるらしい)、私は端っこの方のパンを置いてるカフェでまったり。

メイス島はギリシャだけど、メイス島の中心部はどこかに電波置いてるのか、トルコのSIMカードが圏内でした。(少し離れるとすぐに圏外になる)

トルコに戻ってからはイミグレにパスポートを預け、30分後に代理店で受け取ります。
またいつか、暑い季節に来れたならリベンジ!

2017年5月17日水曜日

フェティエ→カシュ 謎のトレッキング

フェティエからカシュは、4時間ぐらいかかるかと思ってたけど、あっさり約2時間15分で着いた。
(バトゥアンタルヤ社 18リラ、役560円)

翌日行くメイス島のボートを予約し、宿の人に勧められたお手軽トレッキングへ。

見せられたこの写真を見て面白そう!と思って行ったけど、教えられた場所にこれを見つけることができず、体力を消耗しただけだった。笑
すれ違うトレッカーもどこを目指すのか謎な私に怪訝な顔してたのよね…。

別日にこのトレッキングルートを歩いて来た人に尋ねても、こんなの無かったって…。
一体どこにあるんだ。笑

↑山頂にあったのはこれだけ。

↑見たかったのはこれ。

途中の景色は良かった。
いい運動になりました…(疲れた)