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2017年5月6日土曜日

セルチュク→パムッカレ パムッカレ行きのチケットは要注意!

パムッカレへのチケットは、前日にキャミールコチェで購入してた。
パムッカレまで行く直通バスはないので、途中のデニズリまで。(30リラ、900円)

10時半のバスだったけど、3列シートでガラガラだった。一番前のひとり席だったから超快適。

3時間20分ぐらいでデニズリに到着しました。

その後、大型バスは1階に着くけど、ドルムシュは地下から発着するので、地下にひとつ降りて、ペロン(プラットフォーム)76番でカラハユット・パムッカレ行きに乗り換え。
パムッカレまでは3.5リラ(105円)で30分ぐらい、カラハユットまでは4リラ(120円)。

*****
まぁ、バスは何の問題もなかったのだけれど、チケットを買う時に少し一悶着あった。

デニズリまで30リラで、そこからパムッカレまでセルヴィスがあるよ!というので、それじゃあとお願いした。

100リラ払ったら、お釣りが65リラしか返って来ない?

は?なんで?

デニズリからパムッカレまでのセルヴィスが5リラだよ!

チケットにはデニズリまで30リラとしか書いてないじゃん。ていうか、そもそもセルヴィスって無料やん。

同じ会社のセルヴィスだし心配ないよ!
その人の電話番号は僕の携帯電話にも登録してるし、ホラ!

(登録連絡先見せられたって誰か知らんし何の意味もないし!)

それに、こんなにたくさんパムッカレ行きの人申し込んでるよ!

(手書きの控えみたいなの見せられたけど、バスのチケットそもそもオンラインでプリントされてるし…)

たぶんその5リラは彼のポケットに入り、私は旅行代理店にピックアップされ、ツアーの勧誘を受けさせられるのが見え見え。

デニズリまででいいから、お釣りちゃんと返してよ。

何度かやりとりして、返してもらいました。お金払ってわざわざツアーの勧誘受けるとか意味わからん。
しかもデニズリからパムッカレまでドルムシュで3.5リラで行けるのに5リラって…。

こういう勧誘はあるって知ってたけど、今もなおまだ続いてたのかと呆れた。

パムッカレで会った中国人の女の子が、セルチュクからデニズリまで鉄道で来たって言ってたから、私もそうしたら良かったなー。同じ時間で値段は16リラと安く行けるし、座席指定はなかったけど、座れて快適だったようです。

2017年5月5日金曜日

セルチュクの宿

■ANZ GUEST HOUSE



女子ドミ 朝食付き27リラ 
共同ホットシャワー、テラス◎、WiFi◎、フリーチャイ、コーヒー、コンセントいっぱい、タオル

オトガルから歩いて5分ぐらい。
10人ドミトリー(男女別)はネット予約で朝食付き27リラ、朝食なしが21リラ。
4人ドミは朝食付きが33リラぐらい、なしが26リラぐらい(サイトによって若干違う)。

私は予約せずいって、10人ドミトリーに泊まるつもりで行ったけど、10人ドミはグループの為にあけて置きたいのか掃除の事情なのか、4人ドミトリーを朝食付きで30リラと言われ、ネットの27リラがいいから、今すぐここでネットで予約するって言ったら、4人ドミを27リラにしてくれました。

朝食は、ネットで評価されてる程豪華ではない。
きゅうり、トマト、ゆで卵、チーズ、日替わりでパイやじゃがいも、フルーツなど。たぶん以前の朝ごはん係から変わったんじゃないかな。
朝ごはんが8時半からなのでちょっと遅め。

2階の共同ホットシャワーは、お湯はでるけど、シャワーヘッドが微妙な感じ。
でもまぁ許容範囲。

Wi-Fiはさくさく、コンセントも部屋にもテラスにもいっぱい。

ランドリーは、洗濯機1回まわして20リラと高い。誰かとシェアするならいいかもだけど…。

4人ドミは暗いので、私はビッグドミの方が明るくて風通しも良いので、こっちに泊まりたかったなー。

ネット評価に比べて↓だったのでちょっと萎えたけど、慣れれば居心地よくて結局延泊しました。時間あれば沈没できる。
オーナーのイブラヒムも最初は若干セクハラ?と思ったけど親切だった。色々と心配してくれるしフレンドリー。家族も一緒に住んでるので危なくないです。

セルチュクの美味しいケバブハウス

泊まってる宿から近いケバブハウスに行ってみたら、結構美味しかった!

私が日本人だとわかると、日本語のメニューを持ってきてくれ、見てみると値段も悪くないし、日本人が書いた翻訳だからものすごくわかりやすかった。
チャイやホットジュースはフリーだし、頼んだケバブも美味しい!
付け合わせのポテトも揚げたてアツアツで、ピラウもモチモチのお米ですっごく美味しかった!

Mehmet and Ali Baba KEBAB HOUSE

 ↑アダナケバブ 17リラ(510円)

↑ナスとミートボールのケバブ 16リラ(480円)盛り付けも良い!

2回行きました。
後からトリップアドバイザーで検索してみたら、日本人が絶賛してた。Wi-Fiも使えます。

セルチュクの美味しいピデ屋さん

クシャダシに行った時、なんかいいお店ないかなーと検索してたら、セルチュクの方に気になるお店を見つけたので、クシャダシでは何も食べずにそそくさとセルチュクに戻ってきた。

そこで向かったのがここのピデ屋さん。葉っぱに覆われてて店名が見えない。笑
Pinar & Pide çöp şiş というお店。googlemapに載ってます。
お店を覗いてみて、ここは絶対良さそう!って直感。
店はシンプルで、観光客に媚びてない感じが良い。

実は昨日、トリップアドバイザーで1位だった別のピデ屋さん覗いてみたけど、あんまりピンと来なくて入らなかったんだけど、ここは食べてみたいと思った!



ミックスピデ 10リラ(300円)サラダ付き。(具は卵、マッシュルーム、チーズ、ミンチ)

生地はイタリアの窯焼きピザのようにもちもち!
そして大きい…。お腹いっぱい。
この料理トルコで食べるの初めてだったから比べられないけど美味しかったです。

おじいちゃんとおばあちゃんが生地をコネコネしててアットホームな感じが良かった!

リゾート地、クシャダシ。海に浮かぶ城壁

セルチュクからドルムシュに乗って約40分(6リラ、180円)、海沿いのクシャダシに行ってみました。

ここも、エフェス遺跡への拠点の街のひとつ。
私が泊まっているセルチュクとは違い、リゾート感満載です。
綺麗な海とプール付きの高級リゾートホテル、クルーズツアーや少し洗練されたお土産屋。

ヨーロッパから来る人も多いようで、トルコリラとユーロの両方を表記してる店もチラホラ。

バザールは微妙だったけど、レストランの値段も特別高い感じもしなかったし、スーパーや酒屋さんもいっぱい。
夜はナイトクラブやバーも盛んみたいです。

私は海の上に浮かぶ城を見に行きたかったので、行ってきました。





数年前は改装中だったみたいだけど、すでに終わり、中に入れた。
入場料は必要なく、城というより小さな公園だった。
少し公園でのんびりして、調べ物してたらセルチュクで食べたいものが出てきたので、クシャダシでは何も食べずにそそくさと帰りました。

↑海には大量のウニが!!食べれるのかな。水はめちゃ綺麗!

2017年5月4日木曜日

ワインとオリーブの村、シリンジェ

今日はセルチュクからドルムシュで約20分(3.5リラ、約105円)で行ける、山の上の小さな村シリンジェへ。

オリーブやワインが名産らしく、昼から見晴らしのいいカフェで冷えた白ワインを…♡

なんて夢見てたけど、夢に終わりました。
グラスワインが1杯15リラ(450円)もするし、トリップアドバイザーで、シリンジェのフルーツワインは甘すぎて美味しくないってのをチラっと見たから、なんかお金を出すまでに至らなかった。
ウズベキスタンで赤ワイン買って飲んだら、同じく甘くて激マズだったのを思い出し、イスラム圏のワインは微妙なのかなーなんて。

でもまぁ、また機会があればどっかでトルコワインチャレンジします。

シリンジェの街は小さくて、1時間もあればぐるっと回れる大きさ。
お土産屋もいっぱいあって、トルコ人観光客もいっぱいいました。



見晴らしのいいカフェがあったので、チャイでも飲もうと思って入ったら、おばあちゃんがやたらとパンケーキ!パンケーキ!とギョズレメを勧めて来るので頼んだんだけど、これとチャイで合計8.5リラ(255円)なのに、サービス料とかいらんやろうけど一応聞いとこと思ってお会計の時にいくら?って聞いたら、今まで英語はパンケーキって単語以外話そうとも理解しようともしなかったのに、テンリラ!って意気揚々と…。


お金を受け取った若いスタッフは、え?チャイとギョズレメだよね?みたいな感じだったから、サービス料なんていらなかったんだろう。
いくらなんて聞かずにちょうど渡せば良かった。
でも、なんとなく10リラって言われるような気がしてた。観光地のおばあちゃんは逞しくてがめつい。

2017年5月3日水曜日

エフェス遺跡と城

セルチュクに着いた翌日、早速観光。
エフェス遺跡まではオトガルからドルムシュが出てるらしいけど、宿の同部屋のドイツ人が歩いて行ったと言ってたので私も歩いた。40分かかった。

↑でも、ほとんど日陰だったので気持ち良かった。

エフェスもなかなか見応えありました。(40リラ、1200円)
午後からの方がツアー客も少なくなってのんびり。
休憩しながら3時間ぐらい滞在してた。



帰りはドルムシュ乗りたい…と思ってたけど、いるのはこれがドルムシュだよと嘘つくタクシーしかいなかったので、何分後に来るかわからないのを待つよりはと、またとぼとぼと歩いて街に帰った。

昨日目をつけてたオトガルの裏にあったホットサンド屋台でお腹を満たし(美味しかった!)、セルチュクに着いた日に見かけて行ってみたかったお城を見学。(10リラ)



↑陸ガメが住んでる。かわいい。

夜は宿のオーナーとインドネシアの女の子と中国人と雑談。
オーナーのイブラヒムはフランス人とインド人のお客が嫌いなようだ。

2017年5月2日火曜日

チャナッカレ→セルチュク

バスのチケットは、セルチュクに着いたその日に購入してた。
宿のすぐ側にあったメトロ社に時間を聞いたらイズミール行きの9時があってちょうど良かったので、申し込み。
8時半にオフィス前でセルヴィスがピックアップしてくれるから、無駄に余裕見て早くオトガルに行かなくていいから楽ちん。40リラ(1200円)。

しかも時間通りにセルヴィスは出発し、15分程でオトガルに着き、バスも時間通りに発車した。
オトガルに着いてチケットをカウンターで交換したら、メトロ社のバスじゃなくてイスパルタ社のバスだった。
6時間乗って40リラって安いなと思ってたけど、4列シートのバスだったからなるほど。

でもお客さん少なくて、一番前の席を2席一人で使えたし、社内サービスもちゃんとあった。
しかも予定より15分も早くイズミールに到着。なんて優秀なの。

イズミールのオトガルに入る前、初めて検問があってパスポートチェックがあった。
私のパスポートをチェックし終わった後ポリスが、ぼそっと「ウェルカム トゥ ターキー」

私、海外で声かけられる時の一番好きな言葉が「ウェルカム」なんです。
ハロー、コンニチハ、元気ですか?とか声かけられても無視することが多いし全然嬉しくないけど、「ウェルカム」って言われるのは、嘘ならわざわざ言わないだろうから受け入れられてる感があるし、ウェルカムって言ってくれる人は、それ以上の質問をして来ない人が多い。だからこっちも素直に笑顔になれる。

パスポートチェックは5分程で全員終わり、同じプラットフォームにいたセルチュク行きのバスに乗り換え、30分後に出発。

無事1時間後にセルチュクに到着。
目をつけてた宿にチェックインして少し街をぷらっとして今日は終わり。