2017年5月4日木曜日

ワインとオリーブの村、シリンジェ

今日はセルチュクからドルムシュで約20分(3.5リラ、約105円)で行ける、山の上の小さな村シリンジェへ。

オリーブやワインが名産らしく、昼から見晴らしのいいカフェで冷えた白ワインを…♡

なんて夢見てたけど、夢に終わりました。
グラスワインが1杯15リラ(450円)もするし、トリップアドバイザーで、シリンジェのフルーツワインは甘すぎて美味しくないってのをチラっと見たから、なんかお金を出すまでに至らなかった。
ウズベキスタンで赤ワイン買って飲んだら、同じく甘くて激マズだったのを思い出し、イスラム圏のワインは微妙なのかなーなんて。

でもまぁ、また機会があればどっかでトルコワインチャレンジします。

シリンジェの街は小さくて、1時間もあればぐるっと回れる大きさ。
お土産屋もいっぱいあって、トルコ人観光客もいっぱいいました。



見晴らしのいいカフェがあったので、チャイでも飲もうと思って入ったら、おばあちゃんがやたらとパンケーキ!パンケーキ!とギョズレメを勧めて来るので頼んだんだけど、これとチャイで合計8.5リラ(255円)なのに、サービス料とかいらんやろうけど一応聞いとこと思ってお会計の時にいくら?って聞いたら、今まで英語はパンケーキって単語以外話そうとも理解しようともしなかったのに、テンリラ!って意気揚々と…。


お金を受け取った若いスタッフは、え?チャイとギョズレメだよね?みたいな感じだったから、サービス料なんていらなかったんだろう。
いくらなんて聞かずにちょうど渡せば良かった。
でも、なんとなく10リラって言われるような気がしてた。観光地のおばあちゃんは逞しくてがめつい。

2017年5月3日水曜日

エフェス遺跡と城

セルチュクに着いた翌日、早速観光。
エフェス遺跡まではオトガルからドルムシュが出てるらしいけど、宿の同部屋のドイツ人が歩いて行ったと言ってたので私も歩いた。40分かかった。

↑でも、ほとんど日陰だったので気持ち良かった。

エフェスもなかなか見応えありました。(40リラ、1200円)
午後からの方がツアー客も少なくなってのんびり。
休憩しながら3時間ぐらい滞在してた。



帰りはドルムシュ乗りたい…と思ってたけど、いるのはこれがドルムシュだよと嘘つくタクシーしかいなかったので、何分後に来るかわからないのを待つよりはと、またとぼとぼと歩いて街に帰った。

昨日目をつけてたオトガルの裏にあったホットサンド屋台でお腹を満たし(美味しかった!)、セルチュクに着いた日に見かけて行ってみたかったお城を見学。(10リラ)



↑陸ガメが住んでる。かわいい。

夜は宿のオーナーとインドネシアの女の子と中国人と雑談。
オーナーのイブラヒムはフランス人とインド人のお客が嫌いなようだ。

2017年5月2日火曜日

チャナッカレ→セルチュク

バスのチケットは、セルチュクに着いたその日に購入してた。
宿のすぐ側にあったメトロ社に時間を聞いたらイズミール行きの9時があってちょうど良かったので、申し込み。
8時半にオフィス前でセルヴィスがピックアップしてくれるから、無駄に余裕見て早くオトガルに行かなくていいから楽ちん。40リラ(1200円)。

しかも時間通りにセルヴィスは出発し、15分程でオトガルに着き、バスも時間通りに発車した。
オトガルに着いてチケットをカウンターで交換したら、メトロ社のバスじゃなくてイスパルタ社のバスだった。
6時間乗って40リラって安いなと思ってたけど、4列シートのバスだったからなるほど。

でもお客さん少なくて、一番前の席を2席一人で使えたし、社内サービスもちゃんとあった。
しかも予定より15分も早くイズミールに到着。なんて優秀なの。

イズミールのオトガルに入る前、初めて検問があってパスポートチェックがあった。
私のパスポートをチェックし終わった後ポリスが、ぼそっと「ウェルカム トゥ ターキー」

私、海外で声かけられる時の一番好きな言葉が「ウェルカム」なんです。
ハロー、コンニチハ、元気ですか?とか声かけられても無視することが多いし全然嬉しくないけど、「ウェルカム」って言われるのは、嘘ならわざわざ言わないだろうから受け入れられてる感があるし、ウェルカムって言ってくれる人は、それ以上の質問をして来ない人が多い。だからこっちも素直に笑顔になれる。

パスポートチェックは5分程で全員終わり、同じプラットフォームにいたセルチュク行きのバスに乗り換え、30分後に出発。

無事1時間後にセルチュクに到着。
目をつけてた宿にチェックインして少し街をぷらっとして今日は終わり。

2017年5月1日月曜日

チャナッカレの宿。

■ANZAC HOUSE(アンザックハウス)
※近くにANZAC HOTELもある

ツインの部屋をシングルユース  35リラ(1050円)



共同ホットシャワー、Wi-Fi◎

宿は予約サイトで一番安かった。
前回の宿で、同部屋の人が予約サイトを通さない方が安く泊まれてたので、空室状況だけ確認して予約しなかった。
ドミいくら?って聞いてみたら、ドミに家族の予約が入ってるから、ツインの部屋をシングル料金にするから、そっちに泊まらない?40リラだけど。と言ってくれ、2泊するからもうちょっとまけてって言ったら35リラ(1050円)にしてくれた。
ドミ続きで疲れてたから有難い。

部屋は、窓のない部屋で薄暗かったけど、慣れたら気にならなかった。

ここもクチコミはあんまりだったけど、Wi-Fi速いし、シャワーのお湯もちゃんと出たし十分満足。
トイレはものすごいアンモニア臭だったけど、シャワー室のトイレは臭くなかったからそっちを使ってた。

それに港から徒歩1分かからない距離なので立地が最高。バス会社もすぐそば。
チャナッカレの街は好きだったし、個室だったしもう1泊すれば良かった。

チャナッカレのパン屋さん

他の街にもあるだろうけど、チャナッカレには美味しそうなパン屋さんがとても多くて、実際かなり美味しかったです。

ヘルヴァスのお店もあちこちあるんだけど、お惣菜パンのお店もたくさんあって誘惑多し。
私はYaliモスク南側にある通りのパン屋さんエリアにとても惹かれて、そこで一度朝ごはんを食べたけど、美味しすぎて毎日通いたかったです。

↑黒オリーブとチーズのパン、それと餃子の具のようなのが入ったパイ。
生地がもっちりふわふわしっとりで最高に美味しかった。
パンは2つで4リラ(120円)。大きいのに安い!チャイは1リラ。


このパン屋さんのお惣菜パンがあまりに美味しかったので、このお店のピデも食べたくて、翌朝出発前の7時半にのぞいてみたら、残念ながらまだ開いてなかった…。
同じ通りのパン屋さんが1件開いてたけど、道路も掃除したてで寒々しかったので、諦めて別のおしゃれカフェパン屋さんで食べました。でもそこで食べた平たいクロワッサンみたいなのも美味しかった!

↑チャイと合わせて6リラ(180円)。大きすぎて食べきれなかった。

チャナッカレ名物のスイーツ、ペイニル ヘルヴァス。

チャナッカレと言えばトロイ遺跡だけど、それよりも楽しみにしてた目的。

それは、PEYNIR  HELVASI(ペイニル ヘルヴァス)というスイーツ!
チャナッカレ名物で、チーズを使ったおやつらしい。

食べてみると、想像以上に美味しかった!
はっきりいってチーズの味はあんまりしなくて、チーズケーキというより、スイートポテトみたいな感じ。ねっとり甘いペーストの表面はカリッとした食感!

↑シンプルに、ベイクドタイプ。5リラ(150円)。表面カリカリ。

↑ベイクドとレアのハーフ&ハーフにバニラアイス乗せ!6リラ(180円)

一皿ずつしか買えないかなと思ってたら、ハーフ&ハーフにしてくれた!
レアは、ベイクドのカリカリ部分がないだけで、味はあまり変わりなかった。
ベイクドの方が断然オススメ。

美味しかったので2回行きました。

お店は、トルコに住んでる方っぽいブログでチャナッカレで一番美味しい店とあったのでここに行きました。Yali Caddesi通りにあります。


ヘルヴァスのお店は歩いてたらいっぱいあるけど、翌朝、ヘルヴァスのお店が何店舗も早くから開いてたので、トリップアドバイザーで好評価だったお店のヘルヴァスをお持ち帰りして食べたけど、最初に行ったお店のが美味しかった。

どこのお店も見た目一緒だから、同じ工場から仕入れてるのでは?と思ったけどそんなことなかった。

私が気に入ったお店は、まおやつ時に行ったら売り切れてて、夕方17時にもう一回入荷するよ!と言われて17時すぎに行ったら小さなお店はなんと満席だった。
チャイとか飲み物置いてなくて、スイーツだけ出してる硬派なとこもなかなか良かったです。

トロイ遺跡

チャナッカレに着いた翌日、朝ごはんを済ませてトロイ遺跡へ。

橋の下のバスターミナルからおもちゃみたいなバスのドルムシュで約35分(6リラ、180円)。
ローカルバスに乗ってトロイ遺跡まで行くのは、私ともう一組だけだった。


↑平日の時刻表。土日は本数が半分に減る。月曜日で良かった。
10時半のバスに乗れた。

入場料25リラ(750円)。
馬は昨日見た街中の方が、映画に使われてただけあってカッコ良い。



遺跡は、丘の上にあるので見晴らしも良くて、風が強くて寒かったけど、広々として気持ち良かった。




1時間で十分まわれたけど、これで帰るのももったいないので、バス1本見送って、遺跡内のベンチでゆったり。

遺跡内には観光客いっぱいいるけど、ツアー使わず来る人少なそうだし、ドルムシュが来てくれるか心配だったけどちゃんと来てくれました。

ドルムシュが経由するTevfikiyeの村まで1キロ弱だから、そこまで歩いて村をぶらっとしても良かったかも。

14時にチャナッカレに戻って来て、そそくさと宿に戻り、せっかくの個室でのんびり休憩。