ラベル フェティエ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル フェティエ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月16日火曜日

フェティエの宿

◾️Downtown Fethiye Hostel & Rooms

ドミ 20リラ(600円)朝食なし料金

共同ホットシャワー(狭くてお湯の調節難しい)
コンセント各1以上
タオル、ロッカー有料
Wi-Fi普通
ベッド1つに1テレビ付き
朝食別途 10リラ(割と豪華)
カフェ併設。宿泊者割引あり。

アゴダやbooking.comの値段は流動的。基本朝食付き料金を掲載。HOSTELWORLDだけ朝食なしで22リラで掲載されてました。
最初の2泊はネットで予約していったけど、ロドス島から帰ってきた時の為の予約は直接しました。
予約しない方が安いけど、たまにフルになるので、微妙なところ。
5月は20リラだったけど、6月ぐらいからは値上がりするかも。

バスルームやトイレが狭いけど、その分お洒落だし清潔だし、ベットにカーテン付いてたりして、他でカバーしてる感じ。シャワー浴びる時はS字フック必須。

ロドス島への港まで徒歩10分かからないし、色々と便利な場所だった。

オトガルからは歩いたら30分ぐらい。
バスに乗るなら、オトガルから大通りに出て、çalşi(タクスィ)通りに行くバスを見つけて、適当なところで降りましょう(2.75リラ、約90円)。ちなみに、バス停はたくさんあるけど、バスはそれ以外のところでは止まってくれません。

地図には2軒乗ってるけど、片方にドミとレセプションがあります。

カヤキョユからオリュデニズまでトレッキング

ロドス島からフェティエに帰って来た翌日、サクルケント渓谷に行くか、カヤキョユからオリュデニズへのトレッキングのどちらに行くか迷った結果、トレッキングを選んだ。

朝、週に一度の火曜市があったのでそこで朝食を済ませ、おやつにドライマンゴーとアーモンドを買って出発。



↑火曜市は主に野菜や生活用品が多い。野菜はスーパーのほぼ半額。トマト1キロ2リラ(60円)、きゅうり1キロ1リラ(30円)とか。
ニセブランド品も売ってて、グッチの鞄が45ユーロとか…。

カヤキョユまでは、イェニジャーミィ横からドルムシュで約30分、5.5リラ(110円)。

バスで途中に通ったHisarönüという村はオリュデニズから近いからかめちゃくちゃツーリスティックで英語のお店が多かった。ここに滞在する欧米人も多いのかも。

カヤキョユにはギリシャ正教会のキリスト教徒が住んでいた廃屋があり、想像よりも規模が大きく、なかなか浪漫溢れる場所だった。

そこからオリュデニズに向けては、多少道に迷いながらも約8キロのトレッキング。
カヤキョユ滞在と迷子の時間も含めて約4時間。







途中から、オリュデニズに着いたら冷たいビールをご褒美に頂くことしか考えていなかった。

オリュデニズにはトルコ屈指のビーチがあり、外国人旅行者にはここでパラグライダーするのが人気らしいです。なんか安いらしい。




帰りはオリュデニズからフェティエまで約30分、5.5リラ。
疲れたけど楽しかった!

2017年5月12日金曜日

高速船でロドス島へショートトリップ

ロドス島に向かう当日、出航の1時間前に来てねと言われたので、律儀に1時間前に行ったら、案の定一番乗りだった。
(45分前に来てる人が多かったです。混んでなければ15分前でもいけそう)

船はガラガラで、久しぶりに乗ったわこんな船と思うぐらいボロっちい。
リクライニング壊れてるし、掃除も全然してなくてゴミがチラホラ。



たまにものすごく傾くのでめちゃくちゃ怖かったです…。

でも時間通りにロドス島到着。良かった沈まなくて。


ボドルムからの船も着いたばかりで、イミグレに20分ぐらいかかる。


着いた瞬間、来て良かったと思った!
海は綺麗で城壁は素敵!
ロドス島、2泊か3泊か迷ってたけど3泊にして良かった〜!

2017年5月11日木曜日

フェティエの街と岩窟墓。

フェティエの街は、広すぎず小さすぎず、リゾート地だけど庶民的なところもあって、なかなか良い感じ。

港近くのオールドバザール近辺には、おしゃれな洋服屋や観光客向けのバー、お土産屋が立ち並ぶけど、港の方からオトガルに向けて目抜き通りを歩けば1ドルショップや1食10リラで程度で済ませられる ロカンタもある。




1ドルショップをのぞけば、チャイグラスが6個で200円もしないとか…!!
買いたいけどまだ旅は1ヶ月以上もあるので、イスタンブールでなんとか探したい。

街の近くの山肌には、岩窟墓があって、これもなかなか素敵。
午前中は逆光だったけど、夕方にもう一回行ったらいい感じだった。
(5リラで中に入れるけど、外からも十分見れます。)




2017年5月10日水曜日

フェティエでロドス島へのチケット購入。

フェティエに着いて、宿にチェックインした後すぐ向かったのは、ロドス島へのチケットオフィス。

まず港に行ったら、チェックインテントみたいなのがあったけど、チケットはここでは販売していないよう。
そこにいた警備員の人が、フェリー2社のパンフレットと、なぜかチョコレートくれた。

パンフレットによると、OCEAN YACHINGは、別日往復が75ユーロ。
TUANAMARITIMEはパンフレットに値段が記載されていなかったので、google先生にオフィスの場所聞いたらすぐ近くだったので、行ってみたら同じ値段だったので、そこで購入。

リラ払いもできました。
75ユーロ→296リラ(8880円)。船で払う8ユーロの税金は別。
街の両替屋さんとほぼ同じレートでした。店員さんも英語できてめっちゃ感じ良かった。
(フェティエの街のATMでもユーロおろせるみたいです。試してないけど。)

これで安心してロドス島の宿を予約。

フェリーは、5月は月、水、木、金のみ。
オンシーズンは毎日で、オフシーズンはさらに減る。

マルマリスからならフェリーが毎日出てるけど、街が大きく安い宿がないし、オトガルや港までへの行き方が少し面倒そうだったので、こじんまりしてるフェティエからを選びました!
ロドス島、楽しみ!初ギリシャだ!

カラハユット→フェティエ

カラハユットからフェティエのオトガルまでの移動は、スムーズだった。

●カラハユット→デニズリ 4リラ(120円)40分
ドルムシュは大体15分置きに出てる。どこからでも見つければ乗れる。

●デニズリ→フェティエ  GÖRTUR 25リラ(750円)
デニズリのオトガルでドルムシュを降りたらフェティエ!って呼び込む客引きがいて、ちょうど10分後の10時発だったので付いていった。
4列シートでWi-Fiも車内サービスもなかったけど特に問題なし。
途中、山の中走るので景色がとっても良かった。
途中ほぼ満席になったけど、最初と最後はガラガラだった。3時間50分で到着。

フェティエのオトガルに着いて、歩き方に書いてあるオレンジ色のバスを探すが、オレンジ色は全部タクシーやん…!!

大通りに出て、ドルムシュ(白色です)を探すも、行き先がいっぱいあってよくわからない!
しかも宿まで2キロぐらいだから歩けなくもない…。
ドルムシュ止めて降りたいとこ行くか聞いてみるもうまく意思の疎通ができず。

欲をかいて宿のすぐ近くで降りようとせずに、イェ二ジャーミイ(モスク)までって言えばほとんどのバスが通っただろうけど、それなら結局1キロ弱宿まで歩かなきゃだから……って考えてるうちに歩きました。徒歩30分。フェティエは海辺の街で、カラハユットから標高も下がったし結構暑い。もう歩きたくない。

宿にチェックインして、用事済ませてぶらぶら。

↑イェ二ジャーミイ

フェティエの街はおしゃれで明るい。
アウトレットショップや、普通に着れそうな洋服屋、お酒を出すバーもバザールには沢山ある。
大きすぎない街でなかなか良さそう!