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2017年6月2日金曜日

ワン→ドゥバヤジット

先にもチラっと触れたけど、ワンに関する歩き方(一応最新版16-17)の情報はすでに古く、特に移動に関してはだいぶ変わってる。

ドゥバヤジット行きは中心部の北側からドルムシュが出てるって書いてるけど、今はオトガルからしか出発してません。
ムラディエ行きもオトガルから出発です。

確かにオトガル横に中型バスやドルムシュ乗り場が出来ていて、こちらに引っ越ししてきてるよう。
ドゥバヤジット行きを扱ってるバス会社のオフィスがオトガルの横にあります。

しかし、変わってるのは乗り場だけじゃなかった…

歩き方の情報では2時間半で25リラって書いてあるのに、値段が40リラ。
値上がりしてるのは珍しくないけど、それにしても高い。

なぜだろう…と思ってたら途中でわかりました。

以前は、ムラディエを経由して最短ルートでドゥバヤジットに向かってたのに、なぜか遠回りしてアールを経由してドゥバヤジットに向かうから合計6時間もかかった!
大体1時間10リラだから、これなら納得。アールで乗り降りするのかと思ったらそんな人ひとりもいなかった。
ほぼ全員ワンで乗り、ドゥバヤジットで降りた。

後から聞いたら、今まで使ってた最短ルートの道をアーミーがこの道を封鎖してるそうです。

そんなこんなで、9時発のバスで昼に着くと思ったけど、着いたのは15時過ぎでした。

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ワン中心部 ハズレットオメルジャーミィ前からドルムシュでオトガル 1.5リラ(約48円)、10分ちょっと。

ワンオトガル→ドゥバヤジット
約6時間 40リラ(約1250円)

ドゥバヤジットはオトガルではなく、ドゥバヤジット中心部の少し北側に着きます。(アララットホテルまでは徒歩15分弱ぐらい)

2017年6月1日木曜日

ワンの宿

◼️VAN BACKPACKERS HOSTEL

(写真全然撮ってなかった…。予約サイトを参考に。)

男女共用8人ドミ  40リラ→35リラ

共同ホットシャワー◎
Wi-Fi△
コンセント、ドミに1ヶ所
ロッカーあり
トイペなし
朝食なし
屋内テラスは広々として◎
猫◎

予約せずに行ったんだけど、ネット予約で36だったのに40リラって言われた。
ネットで35だったんだけど、って言ったらそれは古い値段だと言われ、昨日見たばっかやで!と言い、結局35にしてもらいました。
最初にして印象悪し。

ドミは広々として清潔。掃除はちゃんとしてる感じ。
コンセント1ヶ所だけど、お客さんは基本少なさそう。私の時は初日に奇跡的な偶然で日本人がひとり、2泊目は私だけでした。誰かと同室になるのは稀でしょう。

女子トイレは電気点かず。
手を拭く紙はあるけどトイペはなし。
お湯は赤青表示逆だけど、お湯じゃんじゃん出る。

Wi-Fiは、テラスだとつながるけど、部屋ではほとんど繋がらない。

これでドミで35リラって結構高いと思うけど、他のホテルは個室でもう少し値段も高いだろうしやむなし。

オトガル行きのドルムシュ乗り場までは徒歩10分ちょっと。

猫が3匹いて、彼らだけが癒しでした。

ワン猫、ワン城、ワン湖

今日はワンを1日ぶらり。
街の中心は意外と都会だったワン。


ワンは、豪華な朝食セットがあることで有名。
宿の人に、ラマダン中だけど食べれるかな?って聞いたら、大丈夫だよ!と言うので楽しみに行ったら閉まってるやんー!


朝食通りというのがあって、そこに行ったら全店閉まってた。
めげずに探して、英語しゃべれる旅行代理店のおっちゃんに聞いて調べてもらったけど、やっぱラマダン明けまで閉まってるらしい…。そりゃそうよね。がっくり。
思ってたより店内飲食できる店が少ない。西洋風のカフェなら問題ないけど、小さなローカルカフェは、ケーキなどの持ち帰りは提供してても、飲食スペースはノーサービス…。

仕方なく適当に朝ごはんを済ませていざワン城へ。
歩き方のドルムシュ乗り場はとにかく色々間違ってる。というか最新版買って来たのに情報が古い。
今はワン城行きはハズレット・オメル・ジャーミィの北側イスケレ通りから黄色いドルムシュが出てる。(オトガル行きも同じ場所)KALEという表示を探して乗車。1.5リラ(約48円)。

ワン城の入り口のだいぶ手前で降ろされるんだけど、その場所から200mぐらい手前にCATHOUSEの印がmaps.meにあったので行ってみたらワン猫がいた!





かわいい。生まれたての子猫いっぱい。
大学の方にあるワン猫の家までわさわざいかなくてもここで無料で見れるやん!

猫檻にしがみついた後、ワン城へ。
ワン城の入り口にはマネーマネー言うガキ共が…。でも、敷地内の大人は快く思ってないらしく、私が捕まってるの見て追い払ってくれた。

ワン城は5リラ(約160円)。
上からの展望が綺麗です。





城を見た後、チケット売り場のおじさんにチャイご馳走になってたら、ワン城麓にある場所に水汲みに来てる人が何人も。
なんか有名な美味しい水らしいです。


そこから1時間弱、ワン湖に向けててくてく。
小さな遊園地があったり、公園があったり。


↑湖に浮かべた風船を狙う射的ゲーム。

↑断ったのにおっさんがやれやれとしつこく言うので、しぶしぶやってみたら、嫌な予感がした通り、銃をフォローするふりに紛れて私の(ない)胸を触って来た!何やねん…むかつく。
ちなみに射的当てました。

ワンの街は、個人的にはあんまり好きじゃなかったです。母子や子供の物乞い多いし、歩道はそんな広くないのに人は多くて今までよりは少し緊張感ある感じ。
同じ都会でも、好きだったコンヤとはまた全然違う雰囲気。建物が高くて、せっかくの山も街中からだったら見えない。

トルコ人の顔つきも、ヨーロッパ風から、中東色が濃くなった感じ。

遠くに見える雪山とか、荒涼とした郊外の雰囲気は綺麗で好きなんだけどなぁ…。

2017年5月31日水曜日

ギョレメ→ワン ラマダン中の夜行バス

約14時間の移動なので、前日に3列シートの一人席を予約。

キャミールコチ社で130リラ(約4050円)。

ギョレメからネヴシェヒルまで21時45分発のセルヴィスで移動。
ネヴシェヒル22時半発で、ネヴシェヒル12時15分頃到着。
そこからセルヴィスでワンの中心地まで15分程。PTTのあたりまで行きます。

ラマダンが始まってるから(5月27日から)、車内サービスは控えめ。
朝ごはん休憩は夜明け前の2時半頃でした…。

外国人の私に気を使ってか、給仕係さんが朝方に私に、チャイ飲む?ってこそっと聞いてくれて、チャイと多めのお菓子を持ってきてくれた!優しい…。

その後も、いつものカートサービスではなく、個人個人に飲み物いるかどうか聞いて、必要な人だけに配ってました。
私以外にも飲み食いしてる人いてた。

ワンに到着した後、偶然にも同じ宿のドミで日本人と出会った!しかも同じ日に同じギョレメを出発していて、どうやって来たのか聞いたら、カイセリから電車でタトワンまで来て、そこからバスで来たと。そういえば、その区間私も電車乗ろうかと考えてたのに、すっかり忘れてた…!!
私は途中のスィワスから乗ろうと思ってたんだけど、スィワスに寄らないことにしたからすっかり意識から抜け落ちてた…!!

電車は快適で、寝台個室は独り占めだったそう。しかもカイセリからタトワンまで50リラと安い。ああー、残念。週2便で、タイムテーブル的にも夕方発の昼着とばっちりだったのに…。私のバカ…。