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2017年6月7日水曜日

トカット→アマスヤ、アマスヤの宿

アマスヤまでは約1時間半。(20リラ、約650円)
前日にトカット社で11時のバスのチケットを買い、セルヴィスでオトガルまで。

4列シートのバスだけど綺麗で立派なバスだった。


オトガルは街の北側にあるので、街の真ん中で降ろされるかオトガルからセルヴィスかな?と思ってたら、街の手前の駐車場で降ろされ、そこからセルヴィスだった。

そして降りたったアマスヤ。
なるほどウワサ通り素敵な街。
たった2時間足らずの移動なのに、アマスヤはトカットより日中飲食店できる店が多い。
普通に道端のチャイハネでチャイ飲んでる人もいっぱいいる。



そしてトルコ人観光客も多く見かける。

そしてそして、感じる宿が高そうなオーラ…。

歩き方に載ってたTAHA HOTELを当てにしてたけど、50から80に値上がり…。今までみたいに歩き方見せたら値下げしてくれるかと思ったら、向こうにもっと安い宿あるよって門前払い。

どこも高そうだし、困った…と思って、お土産屋のおばちゃんにジェスチャーと電卓で安い宿この辺にないか聞いたら、隣のペンション紹介してくれた。

地下の50リラの部屋と、2階の60リラの部屋(朝食付なら80リラ)を見せてもらって60リラの部屋が普通にめちゃくちゃ綺麗だったので、こっちに決定。
地下の部屋は謎の作りで、トイレは部屋の外だけど、なぜかシャワーだけが室内にあって、壁の仕切りがなくカーテンだけで、元々何の部屋だったのか謎でちょっと怖かった。

◾︎Adres Cafe & Pansiyon




ツインの部屋を一人で使って 60リラ(約1850円)

プライベートバスルーム ◎
Wi-Fi◎
タオル、トイペ、テレビ
エアコン(15分ぐらいでなぜか勝手に切れる)
(朝食はプラス20リラ)

タハホテルの隣で、Yırdız Hamamıの向かい。ネットにもグーグルマップにもまだ載ってない宿。
ホットシャワーは温度も水圧も最高だった。
室内は綺麗だしテーブルもあるし居心地いい。
6月の今、昼間は少し暑かったけど、窓開けたりすれば大丈夫だった。夜は涼しい。
ちなみに部屋の鍵は必要ないよって渡されなかった。(内側からはかけれる)

宿のオーナーは珍しく英語ペラペラで、とても感じが良かった。

この辺りの宿の相場は100リラぐらいっぽくて、値下げできても70ぐらいのよう。
でも、この古い町並みの端っこの方にもペンションがあったので、この辺で交渉すればもう少し安いのかも。ただし営業してるかは不明…。

2017年6月6日火曜日

トカットの宿

◼️Beykonağı Otel(ベイコナウ オテル)



シングル  80リラ→70→60リラ

プライベートバスルーム
Wi-Fi(時々切れる。でも、速い時もある。)
トイペ、タオル、ドライヤー、冷蔵庫、テレビあり。
朝食付き

ネット予約サイトには載ってないホテルで、ドゥバヤジットと同じように歩き方を参考にして行った。
いくらか聞いたら、80と言われたけど、値下げお願いしたら70と言われ、歩き方を見せたら、その値段は僕のミステイクだよと笑い、結局歩き方通りの60にしてくれました。
歩き方の情報は最新版でも2年ぐらい前とわかってるのでダメもとだったけど、トルコ人優しい。でも、他のスタッフだったら値下げできなかったかも。

部屋はまたまたタバコ臭い以外満足な普通の綺麗なホテル。
窓からはハマムとトカット城が見え、素敵でした。

すぐ近くにバス会社もあるし、どこに行くにも便利な場所。

朝食はスタンダードなトルコ式朝食だけど、チーズの種類が多くて、白チーズ以外の普通の黄色いチーズがあって美味しかった。

 トカットはもっと滞在したかった街なので、もっと安いホテルがあればなぁ…。ネットにも載ってないホテルを裏路地で探せばありそうな気もする。

トカットのアリパシャハマム

街の中心に、立派なアリパシャハマムがあります。


ちょうどホテルのすぐ横だったし、行ってみようかなと思ったら、なんと内装工事中だった。泣
ラマダン始まってから始めたみたい…。

でも、中を見せてくれました!




どう見ても男女別れてなかったんだけど…。どうやって入るんだ。
(この後訪れたアマスヤのハマムも共同だった。男女別れてるのは観光客用だけなの…??)

トカットのヤズマ

歩き方に奇跡的に載ってるって思うぐらい、トカットは外国人観光客が少ない街。

でも、やって来たら街は一目見て素敵だと思ったし、インフォメーションで冊子をもらえば近郊に見所もある。




私がここに来た一番の目的は、トカットのヤズマという布を見たかったから。
バスクという菩提樹の樹を使って作った手彫りのハンコで布に色を乗せていくのです。
こういう作り方はイランにもあったし、インドでもあったような。でも、デザインや雰囲気は違うし、私はぜひトルコのヤズマを買いたいところ。

とはいえ、職人はどんどん減ってるみたいだし、気にいる物が見つからない可能性も十分覚悟してた。

まずは博物館(5リラ約160円)で昔のヤズマをチェック。ふむふむ。




その後、ヤズマジュラル・ハヌ周辺のヤズマショップをのぞいて見たけど、プリントされたなんちゃってヤズマや、シルクのスカーフばかり。
ヤズマの定義が何なのかよくわからないけど、プリントヤズマも、お店の人はこれがヤズマだと言う。



やっぱ見つけられないかなーと思いながら、タシュハン(かつての隊商宿で、今はカフェとお土産屋、アトリエがある)の1階を1周し、2階に上がってみたら、今までと違う雰囲気のヤズマが…!

↑タシュハンの中庭

のぞいて見たらありました!
小さな店内にはハンコがズラリ。


お姉さんがバスク(ハンコ)担当で、お母さんがふちにオヤをあしらう。
私がヤズマを物色してる間、このパターンにはこの色の糸を使った方がいいとか打ち合わせしてました。

日本人の生徒もいるらしいし、先日トルコに住む日本人が買いに来たのよーとか言ってました。

しかも私が選んでる間、ほとんど口を挟まずほっといてくれるので、ゆっくり見れたー!◎

値段もシールが貼られてて、使ってる色の多さやオヤの編み方で値段が違う。
全然値切れなかったけど、適正価格だと思ったので2枚購入。70リラ(2150円)前後の物が多かったかな。私が見たのは40〜175リラぐらいでした。
(その後友達の分をもう一度買いに行き、自分用にももう1枚買い増しました。)



欲を言うと、こんなヤズマが欲しかったのだけど、今はこういうのは作ってないのか見かけなかった。↓

ヤズマは買えたし、トカットの街は素敵だったし、来ようか迷ったけど来て良かった!

ドゥバヤジット→トカット

また大移動です。

本当は刻みたいけど、エルズルムは大都会で宿も高そうだし、トラブゾンも、見たかったスゥメラ寺院がまだ改装中ってブログを見つけたので行く目的なくなった。疲れるけど一気にトルコ中部のトカットまで移動して、時間とお金を節約することに。

色々バス検索したけど、途中で宿泊しないならどうやっても夜中にトカットに着くしかない。
とりあえずドゥバヤジットからスィワスまで行って、そこから適当なバスを見つけてトカットまで行くことにしました。

ホテルはチェックアウトぎりぎりの12時までゆっくりして、スーパーMIGROS近くで待ってるドルムシュでオトガルまで約15分(1.5リラ、約50円)。

ネットで検討つけてたメトロ社の14時発は、ネットで定価100リラ、割引80リラで、直接買って80リラにディスカウントできたらいいなと思ってたら、70リラって言われてラッキー!今までカウンターでネットより安く買えたことなかったのに。
エルズルムまでだったら、ワンの街中からミニバンが20リラで出てたから、それで乗り換えることも考えたけど、結果オトガルに来て良かった。

でも、チケット売り場のお兄ちゃんもウザかった…。隣の椅子に座って来てさりげなく足くっつけるのやめて欲しい。
触るな!ってトルコ語覚えよう。(ドクンマ)

20分遅れで14時20分頃やっと出発。
4列シートだけど、お客さん少ないの知ってたので、2席を1人で使えて快適。
ラマダン中だから、車内サービスはやはり控えめ。でも、都会のアンカラ行きだからか、堂々と車内で飲み食いしてる人もいた。
もともと付いてなかったのか、お菓子の配布はなかった…。
晩ご飯休憩は、日が暮れてからでした。

午前2時前にスィワスのオトガルに着き、横にトカット行きのバスがいたので、直接払って乗り換え。20リラ(約640円)

トカットに着いたのは早朝4時前。
トカットのオトガルはセキュリティチェックはないけど特に危ない雰囲気もない。
夜が明けるまでのんびりしてようと思ってたのに、英語を話せない学生に話しかけられ、疲れる…。
コミュニケーション取れないのに電話番号とか聞いてくるの意味わからない。
トルコ人は、初めて会ったトルコ人にも連絡先聞いたりするんだろうか。
翻訳サイトで会話してたけど、面倒くさくなったので、連絡先は教えないし一人にしてって言った。こういうの言わせないで欲しい。本当に…。
(でも、後でカフェで会って誘われたけど同じ席に付かずにチャイとパン食べてたら、お金払ってくれた。)

早朝から雷が鳴っていたので、合間見て街中へ。
オトガルの前の道路はバスがなかなか通らなさそうだったので、ガズィオスマンパシャ通りまで出てバスに乗車。
チケット制だったけど乗り場に売り場がなくてとりあえず乗ったら、売り場あるバス停で停まってくれて、買うの待ってくれました。(2.1リラ、約65円)
(ちなみに、夜中だったから時間つぶす為にオトガルまで行ったけど、バスは街中を通るので昼間なら街の中心で降りれるか、セルヴィスがあるかも。)